7〜9月にかけて、文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」に合格した2人と、本校海外研修奨学金を得た3人の生徒が海外留学に挑戦しました。それぞれ米国、カナダ、オーストラリアの語学学校に通いつつ、各自のテーマを探究することができました。留学を終えた2年生5人のコメントは以下のとおりです。(カッコ内は性別と渡航先)
- 3週間の留学で、英語力だけでなく人間力も向上したように感じています。「明確な目標を見つける」という目的も達成し、具体的な将来の目標を設定することもできました。今後は経験を多くの人と共有し、留学をさらに意義あるものにするための活動があります。最後まで気を抜かず努力を続けたいと思います。(男子・カナダ)
- さまざまな国の同年代の友達が作れたのはとても大きかったです。3週間でも語学力の向上を感じました。この刺激を忘れずにこれから過ごしていきたいです。素晴らしい体験ができました!(男子・カナダ)
- 驚くほど多国籍な環境で、素晴らしい時間を過ごすことができました。24時間外国の友だちと過ごすことで、さまざまな文化の違いを見ることができました。以前よりもタフでポジティブになったと思います。(女子・米国)
- カナダ留学で引っ込み思案な性格を変えようと焦っていたが、変わらなかった。現地でも変わらなかった自分を認めることで気持ちが軽くなった。性格の話において、不変は変化と同じように良いのかもしれない。(女子・カナダ)
- 私はこの留学が、人生でとてもいい経験になったと思う。留学中、会話が難しいと思った。普段なにげなく日本語で会話しているが、英語では間の取り方や相槌をどうしていいのかわからなくて、一方的に話されるだけになってしまう。しかし、聞いている間に耳は慣れる。この耳を維持したい。(女子・オーストラリア)

