文部科学省による留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」高校生コース第2期生の壮行会と事前研修が6月11日、文科省講堂で開催されました。このキャンペーンで留学するのは、全国816校2,075人の応募者から、書類選考と面接試験を通過した330校510人の高校生です(男子139人・女子371人)。本校からは、2年生の男女各1人が選ばれました。ふたりが応募した「アカデミック(テイクオフ)」部門には、140人の募集枠に全国から984人の応募があり、約7倍の競争率でした。留学に際しては、上限があるものの、奨学金、渡航費、現地授業料が支給されます。
私はアメリカ・サンフランシスコへ語学と障がい者福祉について学びに行きます。こうして留学できることに感謝の気持ちでいっぱいです。一方、これは自分で勝ち取ったものなので、自分のために有意義な留学をしようと思います。準備をしっかりして、たくさんのことを吸収したいと思います。この留学でまたひとつ自分を成長させることができると思うと、とてもわくわくします。(2年女子)
私は主に語学留学として3週間カナダに行ってきます。トビタテ!留学JAPANの壮行会、事前研修会ではいろいろな国にトビタツ同世代の人たちと話し、とても多くの考えや夢を知ることが出来ました。3週間という短い期間ですが、すべての貴重な経験を吸収して将来につなげたいと思います。三北の、日本の代表として頑張ります。(2年男子)

