LWI課題研究に向けワークショップ
新1年生290人は4月11日、プラサ・ヴェルデ(沼津市)で初期指導を受講しました。SGHで養うべき力と課題設定の方向性を理解した上で、今後、地域の水問題を扱う学校設定科目LWI(Local Water Issues)に取り組みます。
冒頭のアイスブレークでは、昨年度の海外研修に参加した2年生がファシリテーターを務め、水・衛生支援に取り組むNGO WaterAidが開発した教材「ハッピーサークル」を使い、グループワークを行いました。続いて、本校SGH推進委員で水ジャーナリストの橋本淳司氏から水の重要性について講演いただいた後、以下の3つのワークショップを実施しました。
- 富士山の地下水((株)八千代エンジニヤリング)
- 豪雨対策(国土交通省沼津国道河川事務所)
- 水を活かしたビジネス(アサヒグループホールディングス(株))



