水に関する課題研究でポスターセッション

本校の平成27年度SGH事業報告会を2月2日、沼津市の会場で開催し、県内外からの教育関係者ら約100人が参加しました。午前の部では、今年度の事業説明と事業分析の後、コーディネーターに立教大学グローバル教育センター長の松本茂氏(本校SGH推進会議座長)を迎え、パネルディスカッション「SGH事業の課題と改善の方向性について」を行いました。パネリストとして、水ジャーナリストの橋本淳司氏(同副座長)、静岡大学教職大学院の福元英美氏、県総合教育センター総合支援課高校班班長の野村賢一氏、本校教頭、および、同教諭2人が登壇し、率直な意見交換がなされました。

事業報告 パネルディスカッション

午後の部では、1年生の学校設定科目LWI(Local Water Issues)で実施した課題研究のクラス代表7チームとベトナム海外研修に参加した1、2年生による5チームの合計12チームが、ポスターセッションを実施しました。司会は、昨年度の海外研修と事業報告会での発表を経験した2年生2人が務めました。

LWIクラス代表チームは、1年間の課題研究を通して深めた問題意識を目的、仮説、検証、結論という構成で作成した英語のポスターを使って、発表しました。海外研修に参加した生徒は、それに加えて、ベトナムでの「水」をテーマとしたフィールドワークにもとづき、日本とベトナムにおける課題の共通点や解決方法について、研究成果を英語で発表しました。その後のセッションでも参加者と積極的に意見交換を行い、いずれのブースにも人だかりができました。また、事業報告会とポスターセッションの模様は複数の県内メディアで報道されました。

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