協働して多面的・複合的に課題を捉えることを学ぶ

SGHミーティング2015に参加

2015年12月19日に愛知県の名城大学付属高等学校にて東海地区のSGH指定校及びアソシエイト校の8校から約120人の生徒が「SGHミーティング2015」に参加しました。地域発のグローバルリーダーとしての成長を目的に、有識者の助言をもとに、各県の高校生同士が協働して、議論・発表を行いました。本校からは4人の生徒が参加し、分科会C(外国にルーツを持つ人と暮らす)と分科会D(グローバル時代の若者の学び)においてLWIで学んだ手法を活用しながら積極的に活動に参加していました。

参加生徒の声

私は事前課題で「ハーフ」という映画を観た。ハーフは日本では49人に1人という高い割合であることや「他の人と違う」ということで苦労が多いということを知った。ミーティングにはハーフ、留学生も参加していた。差別、偏見、コミュニケーションがうまく取れない等悩みがあったそうだ。私も無意識に偏見を持っている時がある。「違う」ということへの意識を変えていなければいけないと感じた。課題にグループで取り組んだが、全員知らない同士だったが、楽しく話し合うことができた。講義の中に、文化はMIXされているというお話があった。情報網が発達し、海外の情報が多く入り日本の中に取り入れられていることもあるし、バリアフリーの強化が行われているように新旧の文化もMIXされている。私たち個人も自分から未知のことを取り入れていく必要がある。(1年女子)