国際交流室は12月18日、今年度2回目の異文化理解講座を開催しました。講師は、ネパールからの留学生で、静岡県立大学国際関係学部2年のガルブジャ・ケムラジュ(Garbuja Khemraj)さんです。生徒・教職員11人が参加しました。ケムさんは、日本に来て驚いたことを紹介しつつ、ネパールの文化を紹介してくださいました。さらに、2015年4月25日の大地震での水の確保と衛生問題などについて、当事者だからこそ気づける問題などを指摘されました。参加した生徒からは、質問が絶えることなく発せられました。また、帰り際、「きょうの写真を送ってください。ネパールにいる母親に見せたいです」とのひと言が印象的でした。


