本校生徒がSGH代表として登壇

全国語学教育学会パネルディスカッションJALT(全国語学教育学会)グローバル問題と言語教育研究部会研究部会主催のパネルディスカッション「グローバル市民のための教育:大学生・高校生の声」が11月22日、静岡市のグランシップで開催され、SGH代表生徒として本校1年生が参加しました。パネルディスカッションは英語で行われました。

参加生徒の声

会場に入るとそこは国際的な場で、たくさんの外国人がいました。私は、グローバル人材になるためには、外国と日本の違いを理解する機会、専門家等の社会人と交流する機会、そして課題を解決する力を付ける機会が必要だという意見を述べ、質疑を受けました。先に結論から述べると、自分のスピーチは反省点が多く残りました。しかし、今回参加して、とても良い経験になりました。私は原稿を読み上げるのが精一杯でした。私のほかにも4人、私より先輩の高校生と大学生が参加していて、スピーチはどれも面白く、相手に自分の意見を説得させる話し方をしていました。それを見て、自分のプレゼン力、英語力をもっと向上させたいと思いました。私はこれからたくさんのことにチャレンジし、その経験を吸収し、生活に活かしていきたいです。(1年女子)