11月18日、筑波大学附属坂戸高等学校主催の「高校生国際ESDシンポジウム@東京2015・第1回SGH生徒成果発表会」が開催され、本校からSGH海外研修の代表4人が参加しました。シンポジウムでは司会を含めて日本・海外の高校生たちがすべて英語で進行している様子が印象的でした。成果発表会では、英語または日本語によるポスターセッションが90分間行われました。

セッションごとに本校生徒の英語プレゼンが上達していくのが見て取れ、彼らのプレゼン力に他校や大学の先生方は大変感心されていました。参加者4人全員での発表も素晴らしかったですが、個々での対応力も身に付けることができ、生徒たちにとって大いに成長できる貴重な経験となりました。

参加生徒の声

今回の成果発表会は私にとって非常に良い経験となりました。外国の高校生によるプレゼンは大変興味深かったです。学校の授業でポスターセッションを経験したあとでしたが、ここでのポスターセッションはそれらとは全く異なっていました。質問がとても活発で、一対一での受け応えに忙しかったです。みなさんが興味を持って質問をしてくださるので、答えるのがとても楽しかったです。積極的なセッションができました。(1年女子)

高校生国際シンポ・SGH成果発表会に参加 高校生国際シンポ・SGH成果発表会に参加