タニタハウジングウェアがLWI課題研究に協力
9月10日、本校SGH事業に協力いただいている金属外装材メーカーの株式会社タニタハウジングウェア(東京)と1年生が、新科目LWIの課題研究の一環として校内に雨水利用タンクを設置しました。タニタハウジングウェアは、7月23日に開催した「三北ウォーターフォーラム準備セッション」に講師として登壇いただき、そして、今回もご協力をいただきました。
雨水利用タンクとは、雨樋に取水装置を取り付け、タンクに誘導し、雨水を貯留するものです。タンクの下の蛇口から水を取り出し、主として散水等の雑用水に利用できます。また、雨を溜めることで、河川や下水道の氾濫、都市型洪水抑制効果があります。容量500ℓの黄色い雨水タンクは紫苑荘裏に設置されています。

