8月5日、1年生126人が東京大学駒場キャンパスを訪問。生産技術研究所沖大幹教授、芳村圭准教授から「水問題」について御講義をいただきました。

沖教授からは主にバーチャルウォーターを通じて見えてくる世界の環境、産業、貿易等の実情、芳村准教授からは水同位体の分析を通じて熱帯雨林の伐採が気象に与える影響等についてお話を伺いました。加えて、東京大学の魅力、高校と大学の学びの違い、学ぶことの意義など興味深いお話を伺いました。

東大で水問題を学ぶ1 東大で水問題を学ぶ2

午後からは(株)マイナビに移動。社員の方から自らのキャリアや仕事に対する思いについてお話を伺った後、「ゆるキャラ」を通じて企画づくりの模擬体験をさせていただきました。充実した一日になりました。