7月23日、1年生のLWIの授業の一環で水の専門家をお招きして「三北ウォーターフォーラム準備セッション」を行いました。 各チームの取り組む課題に対して、自分たちが考えた理想や現実、問題を引き起こす原因や解決策について専門家に質問をしながら課題研究を深める時間となりました。
お越しいただいた専門家の方々は以下のとおりです。
・「富士山周辺の地下水と課題」「地下水とまちづくり」
藤原雄太 様、吉田広人 様、高橋努 様(八千代エンジニヤリング)
・「雨水活用・豪雨対策」
大西和也 様(タニタハウジングウェア)
笹川みちる 様(雨水市民の会)
・「富士山の植物と水の関係、気候変動や豪雨と森の関係」
難波清芽 様(森の蘇り)
・「水と美容と健康」
澤井香苗 様(アクアマエストロ)
・「生態系、ビオトープ、生物多様性」
加須屋真 様(富士常葉大学附属環境防災研究所)
・「水を生かしたまちづくり、環境デザイン」
加藤正之 様(自然環境復元協会)
・「三島と水の芸術」
岩本圭司 様(大岡信ことば館)
・「浄水技術、企業の環境活動、企業の水利用」
宮田博司 様(栗田工業)
・「静岡県の豪雨・風水害対策」
加藤正樹 様(静岡県東部危機管理局)
・「豪雨」・「ミネラルウォーター」
橋本淳司 様(アクアスフィア)
生徒たちは専門家のお話を真剣に聞き、自分たちの疑問を解決するために積極的に質問をしていました。

今後、明らかになった点やさらに調べることなどチームで確認しあい、夏休みにフィールドワークや実験を行うなどして、2学期から再開するLWIの授業や、ポスターセッションにつなげる課題研究を継続していきます。

