東海地方のSGH指定校の生徒同士が探究活動を通じて交流する「SGH高校生東海サミット2015」が7月5日、三重県立四日市高等学校で開催されました。愛知県立旭丘高校、名城大附属高校、岐阜県立大垣北高校、四日市高校の生徒とともに、本校生徒5人(2年生2人、1年生3人)が参加しました。
同サミットでは、まず、参加校生徒で混成チームを編成しました。続いて、リナックスカフェ代表取締役で立教大学特任教授の平川克美氏による、“「学び」の本質とグローバリズム”という演題の講演を聴きました。その後、「グローバル化する社会に生きる力」をテーマにグループディスカッションを実施(写真)、各グループで検討したことを発表し、全員で共有しました。
参加した本校生徒は、次のように感想を述べました。
- どの生徒もやる気に満ちていて、討論も本気で刺激を受けた。自分が思いつかないような意見を言っていて格好よかった。私は、みんなが書いた付せんを模造紙に貼り、まとめを書き込んだ。矢印で全てをつなぐと、循環を表すことができた。
- みんながリーダーシップを発揮して意見を出せたので、良いプレゼンテーションの準備ができた。ただ、メンバーの意見をうまくまとめられなかった。話し合いのとき、メンバーの付せんの使い方が上手だったので、見習って生かしていきたい。
- 意欲のあるメンバーが集まり、ディスカッションでは全員が意見を出し合い、今までに経験のないほど愉しかった。さまざまな視点に出会い、自分が異常にといっていいほどレベルアップした気がした。これは、今回のサミットに参加しないと得られないものだったと思う。


