12月14日、国際交流室の生徒8人が浜松科学館を見学しました。参加した生徒は次のように報告しました。

外観はパリのポンピドゥーセンターのように原色の配管が張りめぐらされていました。入館すると、職員の小池一乘さんから地球上の生命についてのパネルを説明してもらいました。生命の生存範囲について、高度何メートルまで生命がいるのか、生命の共通点など、授業で習っている生物の応用的な内容を教えてもらいました。同館の展示には体験できるものがあり、物理の難しい分野もより簡単に理解できました。実際にひっぱったり、回したりして、解説を読みながら学び、とても有意義な体験ができました。

浜松科学館