ウォーター・リテラシー・オープン・フォーラム(WLOF)が3月28日、国際基督教大学で開催され、生徒8人と教職員4人が参加しました。WLOFは、グループワークや実験を通して、「次の世代に伝える水のこと」を深めていく場です。生徒は、水問題に関心を持つ研究者や国際NGO、市民など約70人の受講者を前に、1年にわたり取り組んできた水の課題研究に関するプレゼンテーションを披露した上で、ポスターセッションを行いました。
本校生徒のプレゼンを聴き、ポスターセッションに参加した受講者からは、「英語のプレゼンが素晴らしい! 説得力があった」、「いろんなことを調べていて感心した。発表も堂々としていた」、「高校生が世界的なマクロな問題に取り組むことは意義深い」などのコメントをいただきました。
また、ポスターセッションを行った生徒は、「水について関心がある方が多かったので話しやすかった。質問されることで勉強になることが多くあった」、「参加者が興味を持って聞いて下さったので、発表に自信が出てきた」、「いろいろな視点を持った人がいて、新たな発想が生まれた」など感想を述べました。


