高校生国際会議が3月21、22日、東京で開催され、本校生徒4人を含め80人の高校生がさまざまな国際問題について活発な議論を繰り広げました。

本校の生徒は、設定された4つのテーマのうち「水ストレスと戦う世界の中の人々」と「差別とアファーマティブアクション」のグループに参加しました。問題の解決策を提案する最終プレゼンテーションでは、本校生徒も議論の発展に貢献し、後者のグループが最優秀賞を獲得しました。また、2日間にわたり朝から晩まで濃密なグループワークを体験した本校生徒は、「本気でやるって楽しいな」と語るとともに、この場でしか出会えない多くの魅力的な友人を得たようです。

この会議は、国際問題に対する違う意見に出会い、自分の意見を持つというプロセスを踏むことによって、「なぜ私が国際問題を考えるべきなのか」を見つけることを目的とした、高校生が運営を務めるワークショップです。

