11月9日、「第6回高校生国際ESDシンポジウム」及び「第3回全国SGH校生徒成果発表会」(筑波大学附属坂戸高校主催)が開催され、全国の高校生200人がポスターセッションなどに取り組みました。海外からは、インドネシア、フィリピン、タイの高校生が加わりました。本校からは代表生徒5人が参加し、他校の生徒らと積極的に意見を交換しました。参加した生徒のコメントは以下のとおりです。
- 自分のポスターセッションの力を試し、鍛えることができた。
- 他のSGH校の生徒や環境問題、教育に関心を持っている人と触れ合えた。
- 今まで考えなかったような質問が多く来て自分たちのテーマを考えさせられた。
- 自分の世界がまだまだ広がる可能性があることを再認識できた。さまざまな個性を持つ人びとがいる中で、その意見を尊重し、より良い解決策を得られるよう精進したい。
- この活動がやりがいのあるものだということを次の世代に伝えたい。



