英語漬けの5日間でリーダーシップを学ぶ

昨年度に続き、米国のハーバードやイェール、UCバークレーなどトップ大学の学生とともにグループディスカッションを通してグローバルな視点を身に付ける「エンパワーメントプログラム」を8月7〜11日の5日間、本校を会場に開催しました。三島北、韮山、沼津東の3校の生徒53人が参加しました。議論はすべて英語で行われ、学生のファシリテーターが進行しました。主体性、責任感、リーダーシップ等について精力的に意見が交わされました。

エンパワーメント

  • このプログラムではたくさんのことを学びました。特に重要だと思ったのは積極性です。これからは、自分の意見をしっかり言って、いろいろな人と自分から関わっていき、このプログラムで学んだことを生かします。(2年生女子)
  • 多くの留学生が高い志を持ち、夢に向かって一生懸命努力していることがわかりました。自分も段階的に目標を立て、諦めず努力したいです。今年は留学生と遊びにいき、道案内や日本文化の紹介等、より多くの会話ができて良かったです。(2年生男子)
  • 海外経験のない僕にとって、英語があふれるなかに身を置けたことは、本当にいい刺激となりました。これからも、このような活動で「新たな可能性」を見出し、どんどんと前に突き進むグローバルな人間になりたいです。(1年生男子)

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