8月1日、中学生一日体験入学を開催し、中学生とその保護者1629人に参加いただきました。三島北高の体験入学は生徒の手で運営します。部活動、生徒会、SGH体験講座担当の生徒たちがそれぞれ三北の魅力を中学生と保護者に伝えました。SGHの取り組みについて体育館のステージで解説した2年生2人と、教室でSGH体験講座のファシリテーターを担当した1年生2人は次のように手応えを語ってくれました。

  • SGHの全体説明では、とにかく北高ならではの静岡県唯一のSGHとはどんなものなのか、SGHの良さを知ってもらおうと、プレゼンテーションを作りました。本番でもほとんど緊張せず、リラックスして「伝える」という事を意識しながら話すことができ、中学生の反応も見ながら話せたと思います。それも1年間のSGHの活動を通しての成果と感じることが出来ました。中学生も興味深そうに聞いてくれたという印象でした。(2年男子)
  • 今回のSGHについてのプレゼンを通して私が伝えたかったことは、静岡県で唯一のSGH指定校であるからこその活動の貴重さ、グループで活動することの楽しさなどでしたが、中学生は、とても興味深い目で私のプレゼンを聞いてくれました。たくさんの人の前で1日4回も同じプレゼンをするのは初めての経験でとても緊張していましたが、 最後には楽しさも感じることができ、とても大きな達成感を伴って乗り切ることができました。(2年女子)
  • SGH体験授業は私の中ではとてもよい経験になりました。まず、自分たちで中学生の様子を見ながら授業を行うので、臨機応変に対応することの大切さをあらためて実感しました。次に、自分たちが行っているSGHの活動について説明することで、自分たちが身に付けたい力や目標を再認識できました。この他にも、いままで関わりのなかった先輩方とお話しできたり、中学生の皆さんと交流できたりしたので、楽しく充実し、実りのある一日だったと思います。(1年女子)
  • 僕には夢がある。それは教師になることだ。この夏、夢に近づくために中学生一日体験入学の講師に挑戦した。2回の準備のなかで立てた目標は、SGHの魅力を自分から発信することだ。自信を持って堂々とやろうと思った。そして当日、多くの生徒が授業に参加し、笑顔で帰ってくれて、とても嬉しかった。楽しく授業をし、SGHの魅力も伝えることができ、自分に自信を持つことができたのでとても有意義な時間だった。来年もぜひ参加したい。(1年男子)

 

sgh1 sgh2 sgh3 sgh4 sgh8 sgh9