文部科学省はこのほど、留学促進プログラム「トビタテ!留学JAPAN」の第3期生に応募した全国の高校生1,904人のうち501人の採用を決定しました。本校からは4人が合格しました。6月10日には文科省講堂で壮行会と事前研修が実施されました。参加した4人から以下のコメントを寄せていただきました(順不同)
2年女子・短期語学:米国
壮行会はとても刺激的な場所でした。皆一人一人が思いを堂々と語る姿、既に行動に移している姿を見て、私も夢への思いが強まりました。留学をするのは1人だけど、沢山の協力あってこその留学と再認識しました。また、ここからがスタートだと思って頑張ります。
2年女子・国際ボランティア:フィリピン
大きな夢を持ち続けたい。そう感じました。壮行会では多くの夢を持つ仲間に出逢いました。大きな夢に向けて努力し、行動し、それを語る姿はとても輝いて見えました。大きな夢は、人を成長させてくれるのだと実感しました。その夢の第一歩として、今回の留学に全力で取り組みます。
2年女子・国際ボランティア:カンボジア
私は壮行会で同じトビタテ生と留学に対する思いを話し合い、たくさんの影響を受けました。私は、自分が留学で何のために、どのようなことをしてくるのかをはっきりさせて、カンボジアに飛び立ち活動をしてきたいと思います。
2年女子・短期語学:カナダ
トビタテの壮行会で「Comfort Zone」という言葉を聞いたとき、私は先代の校長先生の言葉を思い出しました。壮行会も留学も、自分のComfort Zoneから一歩進んだ挑戦です。この挑戦の中で多くの事を吸収し、成長して帰国したいです。

