9月9日(水)川口茜先生(国立遺伝学研究所)が来校しました。生徒一人ひとりに丁寧にアドバイスをいただき、川口先生ご自身の人生や研究についてのお話を伺いました。高校生の目線にあわせた人生経験に基づくお話は、研究内容のみならず先生のお人柄にも引き込まれる時間となりました。
生徒感想(抜粋)
- 実際に研究に従事なさっている視点から、活動についてのアドバイスをいただけて非常に勉強になり、今後の活動方針がより明瞭なものになりました。また、遺伝学研究所のお話も大変興味深く、専門的な内容を分かりやすく説明していただけたことで、生物分野にあまり詳しくない私にも理解しやすく、新たに興味を持つきっかけとなりました。
- 今まで自分たちでは考えていなかった研究項目の分け方や、それぞれの研究をどのように今後に活かしていくのかという視点を教えていただき、自分たちの研究についてより深く考えることができました。いただいたアドバイスを通して、研究目標もより具体的で深みのあるものにすることができたと感じています。
- 「置かれた場所で咲きなさい」という言葉が、先生の進む道をなんとなく決めてきたけれど、どの場所でも精一杯励んできたからこそ、色々なご縁があって今につながっているのだということが伝わってきました。また一つ持っている視点が増えたなと感じたので、少しずつでもいいから幅広いことを学ぶのはとても大事だし、先生のように海外に住んでみるというのも自分の世界を広げるにはとても大切な経験になるのかなと感じました。


