「SDGs QUEST みらい甲子園 JICA国際協力みらい賞発表会」の選考を通過しました!
本校の海外研修チーム「NOVA」が、独立行政法人国際協力機構(JICA)主催の新たな発表会「SDGs QUEST みらい甲子園 JICA国際協力みらい賞発表会」において、全国26チームの選考枠を通過いたしました。
「SDGs QUEST みらい甲子園」は、例年全国から数千チームのエントリーがある国内最大級の大会です。 今年度、独立行政法人国際協力機構(JICA)とのコラボレーションイベントとして新設された「JICA国際協力みらい賞」の選考において、本校チームが提出したアクションプランが、事務局の推薦を受け動画審査に進む26チームの一つとして選出されました。
今回の選出は、生徒たちが取り組んできた「国際協力・社会課題解決」へのアイデアが、JICA(独立行政法人国際協力機構)の審査において評価を受けたことを意味します。
チームは現在、8月に開催される最終発表会(ファイナリスト7チーム)への出場を目指し、5分間のプレゼンテーション動画の制作に励んでいます。
チーム「NOVA」の研究テーマ:森林伐採抑制のためのペーパーレス化が進む一方で、伝統的な紙文化の衰退が懸念される中、本研究では日本とベトナムに共通する農業廃棄物である「米ぬか」や「藁」を新素材とした紙の開発に取り組んだ 。実験室での試作の結果、耐久性には課題が見つかったものの、両国共通の「子どもを大切にする文化」に着目し、赤ちゃんの足型を残すための長期保存用台紙としての活用を見出している 。 専門家からの助言を活かし、インクの定着性を高めるための改善を行うとともに、企業との連携を通じて環境負荷低減と文化継承を両立させる持続可能な仕組みづくりを推進していく。
