本校として2年目の実施となる、オーストラリア Global Expedition プログラム(3月19日~27日)に、1年生14名、2年生5名が参加しました。現地では全日程ホームステイを体験し、異文化に飛び込みました。本校のために独自に開発されたプログラムでは、アントレプレナーシップ(起業家精神)を学ぶユニークなワークショップへの参加、スタートアップ支援施設や大学や高校などへの訪問、複数のスタートアップ企業創設者による講話、ブリスベン市内のフィールドワーク体験などを通じて、生き生きと学びを深めました。最初は不安そうだった生徒たちが、互いに助け合い、次第に自信に満ち溢れた姿へと変わる様子には目を見張るものがありました。

 オーストラリア

オーストラリア オーストラリア

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2回の事前研修と7泊9日の現地での研修を総括する事後研修が、本プログラムの集大成として3月31日に実施されました。保護者の皆様が見守る中、ビジネス展開するアイデアを構想し現地で練り上げた英語プレゼンテーションを発表しました。

 

生徒の感想

  • 現地の人に伝えようとする工夫や、街をよく見て、日本との違いや特色を見つける力などを学んだ。日本とは全然違う街並みや景色を見て、日本の良さや改善点を見つけることができた。また、現地の人にオーストラリアについて聞くことによって新たな気づきを発見することができた。
  • サンドゲート高校を訪問し、バディと一緒に授業をうけ、人と人が仲良くしたり好きなことをしたりするのには、年齢や人種などは何にも関係ないと学びました。自分がやりたいことを何事も恐れずに自由にやってみようと思えるようになりました。
  • 「自分から行動することが大切」ということを学んだ。オーストラリアの学校では日本と違い、質問や発表を自分から行い、自分で考えて学ぶスタイルが主だった。これは生活においても言えることで、自分が快適だと思う環境は自分で作るのが基本だった。このような日本との違いから受け身ではいけないということを学んだ。これからは、自分から考え様々なことを経験したい。
  • ホストファミリーとの生活や学校訪問を通して日本とオーストラリアの違いを知ることができ、もっと日本以外のことを知りたいと思うようになりました。