第4回高校生による「伊豆半島探究サミット」が3月7日に修善寺総合会館において開催されました。これは静岡大学東部サテライトと美しい伊豆創造センターが共同開催する幅広い年代の交流会です。本校からは2年生の「総合的な探究の時間」より笑顔を絶やさない委員会の5名が参加しました。
午前中は静岡大学主催の修善寺まち歩きに参加し、修善寺の温泉を持続可能な資源として守りつつ活用している取り組みを学び、午後には探究発表会に参加しました。小学生から研究者の方まで幅広い年齢層の方が、伊豆に関わる研究をポスターセッション形式で発表し、盛んな質疑応答が繰り広げられました。高校生だけではなく一般の方や同じ発表者の方からも質問や感想をいただき、新たな視点で自分たちの研究を見直すきっかけをいただきました。異年齢の方や他校の方とも交流でき、多くの学びを得た1日となりました。



生徒の感想
- 今回の修善寺での探究活動交流会に参加するにあたり、当初は他校の生徒との交流や発表に対して緊張を感じていました。しかし、交流を重ねる中で次第に緊張も和らぎ、充実した時間を過ごすことができました。特に、他校の生徒の多様な視点や発想に触れたことで、新たな気づきや学びを得ることができ、自分たちの探究を見つめ直す良い機会となりました。今回の経験を今後の活動にも生かしていきたいです。また、このような機会があれば積極的に参加したいです。
- 今回の伊豆半島探究サミットでは、とても充実した時間を過ごすことができました。ただ自分たちが発表して終わるのではなく、他の人と意見交換をしたり、質問をするなどの交流はとても楽しかったし、貴重な経験だと思いました。特に、私たちの発表に耳を傾けアドバイスをしてくださった方々にはとても感謝しています。また、他の学校や大学生の素晴らしい探究内容を聞くことができて今後の自分たちの探究活動の励みになりました。
