令和8年2月18日(水)、2年生の「総合的な探究の時間」において、これまでの探究の集大成となる英語ポスターセッションが行われました。生徒たちは自分たちが取り組んできたテーマについて、5分間の英語の発表と2分間の質疑応答に臨みました。このセッションは各チーム2回ずつ行われました。

審査員には本校の教員だけでなく、近隣の他校から6名のALT(外国語指導助手)の先生方をお招きしました。ネイティブスピーカーを前にした発表ということもあり、生徒たちは今日まで授業時間や休み時間を使って、懸命に練習を積み重ねてきました。本番では、その成果が発揮され、大きな声で堂々と身振り手振りを交えて発表する姿が多く見られました。

セッション中は、英語でのやり取りに非常に緊張している様子でしたが、ALTの先生や本校の教員からの英語の質問に対し、一生懸命に言葉を選んで答えようとする姿がとても印象的でした。質問に必死に耳を傾け、自分たちの考えを英語で表現しようとする熱意が感じられました。

今年度の探究の授業はこれで一区切りとなりますが、中にはこれから校外のコンテストや外部発表会に出場を予定しているチームもあります。今回のセッションで得た自信と新たな課題を糧に、さらに内容をブラッシュアップさせ、より広い舞台で活躍してくれることを期待しています。

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