学校設定科目「海外研修」を履修している生徒が、研究の一環で、1年生のLHRの時間を使ってアクティビティのファシリテーションをしました。研究テーマであるごみ問題に対するアクションを自分たちで起こすにはどうしたらよいかメンバーで話し合い、この企画のためにLHRの時間を使うことを許可してもらうよう、先生方に企画内容をプレゼンをするなどして、準備を進めました。夏休みのベトナム研修で体験した現地の様子の紹介や、ごみの分別を体験するクイズを用意し、多少のトラブルに動じることなく、1年生全員を巻き込んだアクティビティを運営することができました。ファシリテーションを受けた1年生の、同学年の仲間が一生懸命取り組む様子を盛り上げようとする温かい態度にも助けられました。アクティビティを一過性のものとすることなく、ごみ問題に取り組むための意識喚起に向けた研究を今後も続けるために、今回の企画で得たデータを活用しながら、さらに研究を進めていきます。

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