SGH学校設定科目のLWI(1年生)とGWI(2年生)では9月20〜22日、課題研究について水の専門家からチームごとに助言をいただきました。専門家の皆さまからは概略以下のようなコメントを頂戴しました。

  • NPO法人グラウンドワークス三島様:焦点が絞られてきた。お菓子を作ろうとしているチームがあった。できあがったら試食してみたい。
  • 八千代エンジニヤリング株式会社様:ロジックがしっかりしてきた。夏のフィールドワーク(FW)の機会は貴重だ。発表では、相手に納得してもらうためにファクト(数値)をどのように提示するかが大事。
  • 国土交通省沼津河川国道事務所様:8月のFWで現場を知ってもらえたのがよかった。どのチームにも同じ資料を渡しているが、独自の課題設定ができているチームもあり驚いた。
  • アクアスフィア水教育研究所様:FWの重要性を再認識した。現場の声を聴いて、ユニークさ(独自性)が出てきた。クラスメートから受けた質問について再質問されたが、高度な内容だった。評価したい。
  • 東レ株式会社様:疑問を持って取り組んでいこうという様子がうかがえた。通常の授業とは異なった視点や考え方を養うよい機会である。
  • 独立行政法人国際協力機構(JICA)様:社会が複雑化している状況下、課題解決能力の向上のためには、訓練が必要であり、SGHの取り組みは有意義だ。
  • NPO法人ウォーターエイドジャパン様:ユニークな発想が多く見られた。海外のことを調べる場合は、英語のウェブサイトも調べたほうがよい。
  • 栗田工業株式会社様:課題が手頃な大きさに絞り込めてきた。論理展開を意識したチームが見られた。実験方法の掘り下げをもう少しやったほうがよい。

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