CVA高校でプレゼン、河川で水質検査も実施

SGH海外研修ベトナム現地研修が8月20〜24日、首都ハノイで実施されました。参加した生徒13人と教員2人は、チューヴァンアン(Chu Van An)高校でのプレゼンテーション、日本大使館の表敬訪問、市内フィールドワーク、水上人形劇鑑賞などを昨年度に続き行いました。さらに今年度は、水上生活者を訪問して現代の社会問題に触れたり、焼き物で有名な村で絵付けをして伝統文化を体験したりと、充実したプログラムでした。参加した生徒の声は以下のとおりです(抜粋)。

ベトナム現地フィールドワーク

  • 現地生徒が明るい人ばかりでプレゼンも落ち着いて取り組めた。交流も積極的にできた。
  • 学校の様子が違うことに驚いた。プレゼンにも刺激を受け、自分はまだまだだと思った。
  • 水上人形劇が面白かった。楽器にも興味がわき、伝統文化が劇から伝わってきた。
  • 水質調査では、川の水質がとても悪くて驚いた。日本の 1960 年代と似ているので改善策は見つけられるのではないかと感じた。
  • 水問題だけでなく、貧困や教育についても考えるきっかけになった。
  • ベトナムの文化や歴史を学ぶことができたのは、その場所に行って、住んでいる人から教えてもらったからだと思う。水上生活者に衝撃を受けた。貴重な経験でした。

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